1. 名前
林亮平です。
1976年生まれの48歳です。
香川県生まれ岡山育ち。
小学生の頃から高校まではバスケに打ち込んでいました。昨年映画のスラムダンクを観て号泣し、バスケを再開したいと思いました。まずはシューズとボールを買ったのですが、まだ始められていません。ブルーコミュニティでバスケ同好会をはじめたいです。ユニフォームカラーは海の濃紺ですね。
大学時代は京都で過ごしました、集団自炊サークルフライパンという料理サークルを立ち上げて学祭では複数店舗を運営していました。
新卒で京都の菊乃井に入社して17年お世話になりました、大将の村田吉弘氏と共に日本料理の普及のために世界中を駆け回りました。ある時パスポートのスタンプを数えてみたら17カ国以上訪れていました。京都における日本料理を学びたい外国人の特別ビザや和食文化の世界遺産登録についても、大将と共に関わらせていただき、料理を通じて社会に貢献する背中を見せていただきました。
2. 住んでいる地域(都道府県名)
東京です。てのしま は日本料理店で青山一丁目駅から徒歩3分のところにあります。
3. 職業
料理人です。
4. THE BLUE COMMUNITYに参加したきっかけ
数年前にひろこさんにお声がけいただきました。2018年に独立してから水産資源の現状を目の当たりにして危機感を抱いていたので、ぜひ参加したいと思いました。
5. THE BLUE COMMUNITYでやってみたいこと
長年料理に携わってきましたが、まだまだ知らないことばかりで、海と資源について勉強し続けなくてはいけないと考えていますが、特にやりたいことは二つあります。
一つ目にやりたいことは瀬戸内海の水産資源の未来について取り組みたいと思っています。
僕は瀬戸内海の出身です。将来的にはルーツのある現在人口14名の限界集落の瀬戸内海の島、手島の振興をしたいという目標があります。
(手島のプロジェクトについて詳しくはこちらもご覧下さい )
子供の頃はいつでも豊富にあった瀬戸内海の水産物が特にこの10年で目に見えて減っていることに胸を痛めており、いつも何ができるか考えています。
二つ目は日本料理に欠かせない昆布の存続のための活動です。天然の真昆布がここ数年穫れていないという話に驚き、この三年くらい毎年北海道の昆布の産地を訪れています。今後もライフワークとして昆布の現状と重要性について知っていただく活動をしていきたいです。
6. 最後に一言
僕には5歳の娘と1歳半の息子がいます。日本の子供達に豊かな海と食文化を繋ぎたいと思います。共に明るい未来を築いていきましょう!




















